メイクアップアーティストの収入や労働時間は、仕事の種類によって様々で一概に説明をすることはできません。
化粧品会社やサロンに正社員として就職した場合なら、そこの規定の給料や待遇が受けられ、労働時間も残業があったとしても1年も務めていれば、だいたいの時間や休日などの見当も付くようになるでしょう。
フリーとして活躍しているメイクアップアーティストや、仕事先に派遣する専門のプロダクションに所属しているメイクアップアーティストの場合は、映画なのか、ドラマなのか、CMなのか等のその仕事の内容や、拘束時間等で収入は様々です。
有名な人でレギュラーの仕事を持っている人のアシスタントに付く方法もありますが、その場合、収入は多いという事はあまりないようです。
現場は人脈を広げたり、勉強の場。
収入を期待したり、勤務時間に不満を覚えるようならプロのメイクアップアーティストになるのは無理でしょう。
仕事の内容にもよりますが、メイクを施す相手というのは、モデルや女優並みの容姿の人ばかりではありません。
ドラマや映画、CM等は男女共に様々な年齢と設定の人物があるので、それに応じたメイクをしなければいけません。
どんな相手でもフレキシブルに対応しなければならないので、日々の勉強は必須です。